|
高里鈴代市議会報告 2003年9月議会 質問と答弁 |
|
(1)所見 |
![]() |
去る台風で、多大な被害を受けました宮古の方々、もしあの台風が那覇を直撃 |
|
(2)緑豊かな環境の整備 〜母子生活支援施設の環境整備について |
![]() |
8月25日、29日に開所式を迎えました母子生活支援施設の環境整備についてで |
|
糸数健二郎 健康福祉部長 母子生活支援センター「さくら」は、設計当初の段階では、緑の空づくりも想定されておりましたが、母子生活支援 |
|
高里鈴代 先週の木曜日に、宮城宜子議員からも質問があって、コンクリート打ちっ放しの内部の壁を、委託者あるいは入居 |
|
糸数健二郎 健康福祉部長 母子生活支援センター「さくら」は、母子家庭を支援するための機能に重点が置かれているため、その安全面の管 |
|
高里鈴代 部長は平成14年、去年の2月の答弁の中で、実は植栽面は17%であるとか、いろいろと計画をそのとき報告され |
|
糸数健二郎 健康福祉部長 ご指摘のように、平成14年の2月定例会でご答弁をいたしました。緑地率が17.35%であるとか、「緑化に向けた |
|
高里鈴代 部長、もう少しここで決意していただきたいんです。そうでなければ、私は市長に決意を求めないといけないんです |
|
糸数健二郎 健康福祉部長 現在の施設が不十分であることは、私たちも十部認識をしておりまして、これ以後、緑化に努めたいと思っており |
|
高里鈴代 これから雨水を使いながら、生ごみを外に出さないで堆肥をつくって、そして家庭菜園もしていくという、そういうプロ |
|
(3)安心して産み、育てられる社会、希望のあるまちづくり |
![]() |
認可外保育園の認可促進について、県に報告した那覇市の待機児童数と推定さ |
|
糸数健二郎 健康福祉部長 待機児童数でありますが、県への平成15年4月1日時点での待機児童としての報告数は232人であります。ちな |
|
高里鈴代 那覇市としての新認可促進計画化はどうなっているのか。これが幼保一元化や幼稚園の預かり保育の充実など |
|
糸数健二郎 健康福祉部長 |
|
高里鈴代 3番目。那覇市認可外保育施設の選定基準についてですが、その中で設置場所、立地条件の(3)の中に、「近隣 |
|
糸数健二郎 健康福祉部長 次に、認可外保育施設の移行選定基準についての設置場所でございますが、以前は保育所を設ける位置は、 |
|
高里鈴代 設置用地なんですが、これは借地でも認可申請が可能だと指導していらっしゃるでしょうか。 |
|
糸数健二郎 健康福祉部長 借地でも申請認可は可能として指導しているかというご質問でございますが、施設用地につきましては、議員ご承 |
|
高里鈴代 那覇市の認可外保育園の認可を希望する園は、3月20日現在で58園あると伺いましたが、おおむね基準を満たし |
|
糸数健二郎 健康福祉部長 認可園を設置するためには、国の定める最低基準があり、それに達する必要があります。その基準には、入所 |
|
高里鈴代 認可外保育園の情報を市民へ提供すべきではないでしょうか。これは先だっても私は質問で取り上げまして、 |
|
糸数健二郎 健康福祉部長 |
|
高里鈴代 改正児童福祉法によっても、自治体は保育園の整備が義務化されておりますし、また、届出をする親たちに向け |
|
糸数健二郎 健康福祉部長 |
|
高里鈴代 実は厚生労働省のホームページなどから全部出すと、これは平成13年4月ですね。厚生労働省から日本全体で |
|
糸数健二郎 健康福祉部長 先ほどのご答弁にも申し上げましたとおり、現在、406名の待機児童がいるわけですが、これまでも定員枠を拡 |
|
高里鈴代 部長、今、2、2を17、18としていても、これでは数字がおっつかないというのが現状ではないでしょうか。 |
|
糸数健二郎 健康福祉部長 今後の認可の見通しといいますか、どのように認可をするかということにつきましては、認可を増やすかということ |
|
高里鈴代 120名ずつ減ってはいくんですが、潜在的には2,700いるということなんです。それで、全国的にもそれこそみん |
|
翁長雄志 市長 今、大変貴重な提言をいただいたのは、クジラ公園のクジラ塗り替える必要はないのではないかという、私はこう |
|
高里鈴代 市長、本当に今、何をすべきかと私たちは考えますと、先日も、小学校1年生プロブレム小1というような問題 |